大丈夫、誰も間違っていない^ - ^

みんな それぞれ夢の中の人生を歩んでいる

全てが詰まっているものの正体

毎日に振り子を感じる。

 

f:id:tomotin3103:20170716124022j:image

 

好きと嫌いの振り子

得意と苦手の振り子

楽しいと苦しいの振り子…

 

片方に振れた自分を味わう。

味わい尽くすと自動的にもう片方に勝手に振れてしまう。

まさに振り子の原理のように。

これはこの世界の法則的なものかも。

だから、良いとか悪いとかじゃない。

ただ、それだけのことなんだろう。

 

両側を味わうと徐々に振れが収まっていき、

真ん中に落ち着く感じ。

きっと本物の振り子が摩擦や空気抵抗で

振れが収まるように、

私たちの振り子は感じて味わい気付くことで振れが収まっていくのかな。

 

振り子が真ん中に落ち着くと

両極が相殺されて「無」になる。

好きでも嫌いでもない「無」

得意でも苦手でもない「無」

楽しいでも苦しいでもない「無」

 

一見「無」は

良くないことのように、

やる気がないことのように

思えてしまうけど

やっぱり

「無」=「全て」だ。

 

好きも嫌いも
得意も苦手も
楽しいも苦しいも、

 

そこには全てが詰まってる。

 

だから

無でする仕事はより人にインパクトを与えるのだろうし、

無で人に接する人からはより影響を受けるのだろう、

と思う。