大丈夫、誰も間違っていない^ - ^

みんな それぞれ夢の中の人生を歩んでいる

彩り豊かな私たちの世界

 

昨日からキッチンの棚にリメイクシートを

貼ったりして、なんちゃってリノベしてる笑

 

簡単にできるかと思っていたけど

予想以上に手間も時間も体力もいる〜(^-^;

でも頑張るぞ!と気合を入れたは良いけど

今日は筋肉痛…。

 

 

私たちの感情って

人生をキレイに彩ってるなぁって思う。

 

喜びや悲しみ、楽しさや苦しみがあるから

カラーの世界になる。

それがなかったらモノクロ?

グレー?(あっ、宮迫さんごめんなさい笑)

いや、無色だ。

 

何にもなくなる。

この世界が存在することに意味がなくなる。

 

 f:id:tomotin3103:20170831181832j:image

 

喜びは悲しみを増幅させる。

 

喜びが大きければ大きいほど、

喜びの感情を味わえば味わうほど

喜びを失いたくない、悲しみを味わいたくない、

という悲しみへの意識が大きくなる。

その結果

悲しみの感情も痛いほど味わうことになる。

 

それは誰でも避けられないこと。

 

でもね、

その反対もある。

 

今 起きている悲しみが大きければ大きいほど

悲しみの感情を味わえば味わうほど

不思議と喜びに意識が向いていく。

 

これまで気付かなかったような

喜びに目が行くようになる。

 

それは、

当たり前と思っていた環境に感謝するように

なることかも知れないし

自分の事を嫌ってるのかなって思っていた人から

たくさん愛をもらっていたことに気付くかも

知れない。

 

もしかしたら

この世界の本当の姿を見ることかも知れない^ - ^

 

言いたいことは

悲しみの後に喜びがあるから、

悲しみが喜びの感情を際立たせるから、

悲しみが必要なのではなく、

どちらもないとこの世界は成り立たないし、

この世界が存在する意味が無い、ということ。

 

f:id:tomotin3103:20170831174952j:image

 

つくづく思う。

この世界に無駄なものは無いなぁって。

 

どれかが欠けてても意味が無くなる。

みんなこの世界に必要な彩りの1つ。

 

 私たち自身も

同じように必要で大切な彩りの1つなんだ

(*⁰▿⁰*)