大丈夫、誰も間違っていない^ - ^

みんな それぞれ夢の中の人生を歩んでいる

「私」は消えてしまった

 

「私」は、

知りたがるし経験したがる

この世界を変えられると思っている

すぐに目的を探そうとする

愛から離れていると感じる

いつも不安だ

役に立たないといけないと思っている

このブログを書いているのは自分だと思っている

思考や感情を自分のものだと思っている

「ともちん」を自分自身だと思っている

 

「ともちん」は、

今、携帯でブログを書いている

 

私はともちんではないのだ。

 

それは理解しているつもりだった。

でもまた私は一体化していたんだ。

 

私はね、

自分がともちんだと思って

ただの浮かんだ思考も私の思考だと思って

ただの浮かんだ感情も私の感情だと思って

また

ともちんを操縦していると勘違いしていた。

 

私が自分だと思っていた ともちんは

完璧な全体の一瞬の表れにしか過ぎない。

 

そうだった。

この表れに真実はなかった。

 

真実は、ただ全体があるということ。

 

今、大きな安堵が起こっている。

でもね、これもただの表れにしか過ぎない。

やって来ては過ぎ去るもの。

今の表れにしか過ぎない。

 

今のこの思考もそう。

やって来ては過ぎ去るもの。

今の表れにしか過ぎない。

 

 

ここでは ただ

ともちんが表現されている

ともちんのいる世界が表現されている

思考が表現されている

感情が表現されている。

 

全ては全体から表現されていること。

それしかなかった。

 

そうか

「私」は存在していなかったんだ。

 

「私」は消えてしまった。

 

「私」は初めからいなかった。