大丈夫、誰も間違っていない^ - ^

みんな それぞれ夢の中の人生を歩んでいる

探求の終わりに辿り着いた先

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究極の真実とは

いわゆる悟りの状態と言われたり

非分離状態と言われたりするもの。

それは現実として起きる経験。

 

究極の真実とは

現実に自分だけの経験として起きるもののことで

マインドや思考、感情ではないし

それを伝えようと思考や

マインドを使って言葉にすることは出来ない。

 

言葉にすると

たちまち削られて断片になってしまうので

そのものをそのまま言葉にすることは

出来ない。

また、

思考やマインドで理解出来ないものなので

結局 悟った思考やマインドや人は存在しない。

 

そしてその断片を

いくら繋ぎ合わせても完成はしない、

それは経験そのものだから。

 

断片である誰かの言葉は、

信じていることに気付いた瞬間に失敗する。

失敗とは、その瞬間に信じたものが究極の真実

ではなくなること。

信じた先に待っているのは失敗だ。

 

でも

失敗した瞬間にだけ立ち返ることが出来る、

そのことに気付くチャンスが出来る、

それが出来るのは失敗したときだけ、

ということ。

 

そうやって失敗を重ねながら進んで行くと

限りなくそこへ近づいて行ける。

どうやらそこへは自力で辿り着かなければ

いけないみたい。

 

探求の為に用意された偉人のたくさんの経験や

言葉も含めてそれら全ては失敗させて自力で

そこへ辿り着く為に用意されたもの。

 

世界は失敗させ屋の先生で溢れているから

 自分の目の前に拡がる現実や周りを

よ〜く観察してみると

無数のタネがばら撒かれていることに

気付けるかも知れないよ。

 

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究極の真実とは、

いわゆる悟りの状態と言われたり

非分離状態と言われたりするものではなくて

目の前に拡がる現実。

現実とは、

思考が現実化したものではなくて、

 

無意識が現実化したもの。

ココは大きなポイント。

ココを見破ると超どんでん返しがやって来る。

(表現が古いかな?)

すると世界が新しく変わる。

自身の思考やマインドとの付き合い方が

変わるから。

 

そして、超どんでん返しが起こった後に

(また使ってみる笑笑)

流れるように進み出す人生という現実は、

とってもシンプルで簡単で、

ジョークとしか言いようがないほど

とってもウィットに富んだもの。

でもそこには常に愛が溢れている。

 

自分が想像出来なかったやり方で

夢の世界は創造が為されているよ^ - ^