大丈夫、誰も間違っていない^ - ^

みんな それぞれ夢の中の人生を歩んでいる

無いけど有る、有るけど無い②

 

前回の続きです^ - ^

 

話を前回の記事の最初に戻すけど

ともちんに起きた数ヶ月前のあの日は

ただその経験が起きた。

 

「目覚めてこの夢の世界から消えた」と

いう気付きは、ともちんに浮かんできた概念。

 

概念から逃げる事は出来ない。

変わることがあってもなくなることはない。

常に起こることに対して概念で

捉えてしまうもの。(これも概念 笑笑)

 

自分の概念よりもあっちの概念がいいな、

なんて概念が浮かんできては

あっちの概念に乗り換えて経験を捉える。

そんなことが死ぬまで続く。

終わりはない。

 

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色々と変化してきた ともちんの概念は今

こんな風に捉えている。

 

ここは全体の夢の中。

目覚めたものはここから消えてなくなる。

ともちんの何かは数ヶ月前のあの日に

目覚めてここから消えてなくなった。

 

ここに残っているものは全て目覚めていない

もの。

全てがそうだ。

スマホで記事を書いているともちんも

浮かんでくる思考やマインド、感情も

夢の中にしか存在しない目覚めていないもの。

 

だから

目覚めた人はいないし

目覚めた思考やマインド、感情もない。

ましてや目覚める方法や教えなど

この世界に存在はしない。

どんな概念も目覚めていないものだから

真実では無い。

 

目覚めたからこそ自覚する

目覚めた概念でこの世界を見ることは出来ない。

 

今はどのような概念も、

「ただ目覚めていない概念が浮かんだだけ」と

信用していないけど同時にこの世界には

それしかないことも理解している。

 

全ては夢を見ている張本人である全体の采配。

いや、夢だから全体すらも采配は出来ない

のかも。

 

そうだとしても任せるよ、委ねるよ。

ある意味、不自由で

ある意味、縛られない自由な生き方。

もう全体とケンカはしない生き方^ - ^

(元々ケンカなんてないけど笑笑)

 

この次の瞬間に何が起こって

どんな概念が浮かんでくるのかはお任せする。

この先もブログで概念を書き綴ることが

起こるのかも全体にお任せする。

私はただ今を生きるだけ。

 

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今日の最後に昨夜見た夢の話^ - ^

 

何故か家族全員と、一緒に住んでいない私の

両親も含めたみんなが寝室で寝ている。

寝室の窓の外に誰かがいることに気付いた私は

怖くて窓を閉めて鍵を掛けようとするけど、

どんなに力を入れても窓がしっかりと

閉まらない。

大きな声を出そうとするものの声も出ない。

でも諦めずに大きな声を出そうと何度も何度も

試みる。

そして『ああ〜っっ‼︎』と大声が出せた途端に

自分の声で目が覚めた。

 

その瞬間、ともちんも家族も両親も

夢の中のものは全て消えた^ - ^

夢の終わりはこんな感じ笑笑

 

無いけど有るし

有るけど無いから

誰も間違ってはいない^ - ^